天候を気にせず子供を思いっきり遊ばせたいなら、室内プールのあるホテルを選ぶのが子連れ旅行の正解。
でも、オムツの可否や水温など、細かいルールを調べるのって正直けっけこう面倒ですよね。
安心してください、そんなパパママのために、私が失敗しない宿選びのコツを全部まとめておきました。
この記事を読めば、もう当日まで「大丈夫かな?」とハラハラすることはありません。
家族みんなが笑顔になれる最高のプールデビュー、ここから一緒に計画してみませんか?
- 天候や季節を問わず遊べる室内プールのメリット5選
- オムツ可否や設備面から見る失敗しない宿の選び方
- 赤ちゃん連れでも安心して泊まれるおすすめホテル10選
子連れにおすすめの室内プールがあるホテル10選
| 名前 | 特徴 | レビュー(執筆時点) |
|---|---|---|
| 龍宮城スパホテル三日月 |
| ★4.32 |
| 星野リゾート リゾナーレトマム |
| ★4.53 |
| シャトレーゼ ガトーキングダム札幌 |
| ★4.28 |
| 白樺リゾート 池の平ホテル |
| ★4.37 |
| 第一滝本館 |
| ★4.55 |
| 定山渓ビューホテル |
| ★4.09 |
| 洞爺サンパレス リゾート&スパ |
| ★3.79 |
| 知床第一ホテル |
| ★4.44 |
| きたゆざわ 森のソラニワ |
| ★4.15 |
| ルスツリゾートホテル&コンベンション |
| ★4.42 |
家族旅行を成功させる鍵は、なんといっても子供が飽きずに遊べる環境があるかどうかですよね。
ここでは、室内プールが充実していて子連れに全力でおすすめしたい宿をピックアップしました。
龍宮城スパホテル三日月
| ホテル名 | 龍宮城スパホテル三日月 |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 千葉県木更津市北浜町1 |
| アクセス | アクアライン木更津金田IC下車約5分 JR木更津駅 高速金田バスターミナル より無料送迎バス |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全253室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 朝食 / 大浴場 / 禁煙 |
| レビュー | ★4.32 4,163件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |
千葉県木更津市にあるこのホテルは、まさに子供にとってのパラダイスです。
アクアラインを使えば都心からのアクセスも抜群で、移動の負担が少ないのも親としては嬉しいポイント。
室内プールの「アクアパーク」は、とにかく広くて開放感がすごいんです。
流れるプールやスライダーはもちろん、レーザーショーなどのイベントもあって一日中飽きません。
温水なので冬でも暖かく、一年中天候を気にせず遊べる全天候型プールが最大の魅力です。
さらに、温泉も併設されているので、プールで冷えた体をすぐに温められるのも安心ですね。
バイキングも豪華で、家族全員が笑顔になれること間違いなしの宿と言えるでしょう。
星野リゾート リゾナーレトマム
| ホテル名 | 星野リゾート リゾナーレトマム |
|---|---|
| おすすめポイント | 北海道の大自然を満喫できる滞在型リゾートホテル |
| 所在地 | 北海道勇払郡占冠村字中トマム |
| アクセス | 新千歳空港から車100分、札幌から特急100分、トマム駅から無料送迎バス5分。 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全200室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 禁煙 / ペットOK |
| レビュー | ★4.53 180件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |
北海道の壮大な自然に囲まれた、ラグジュアリーなリゾートホテルです。
ここの目玉は、日本最大級の室内ウェイブプール「ミナミナビーチ」ですね。
波の高さも調節されるので、小さなお子様でも浅瀬でパチャパチャ遊ぶことができます。
個人的にすごいと思うのは、プールの水温が常に30度以上に保たれているところ。
外が氷点下の冬でも、真夏のビーチにいるような気分で楽しめるのがトマムならではの体験です。
館内は赤ちゃん向けのサービスも充実しており、オムツの無料提供など至れり尽くせり。
宿泊者なら誰でも、この広大な室内海辺を思いっきり満喫できるのが最高ですね。
シャトレーゼ ガトーキングダム札幌
| ホテル名 | シャトレーゼ ガトーキングダム札幌 |
|---|---|
| おすすめポイント | JR札幌駅から無料送迎バスを運行中!札幌のリゾートホテルでプール&温泉をお楽しみ下さい |
| 所在地 | 北海道札幌市北区東茨戸132 |
| アクセス | 新千歳空港からお車で60分、JR札幌駅北口からご予約不要の無料送迎バスが毎日運行中 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全288室 |
| 主な設備 | Wi-Fi / 駐車場 / 朝食 / 大浴場 |
| レビュー | ★4.28 2,012件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |
お菓子メーカーのシャトレーゼが運営する、家族連れに大人気のホテルです。
札幌駅から無料送迎バスが出ているので、雪の多い時期でも移動がとてもスムーズ。
室内プールは吹き抜けの大きな空間で、ウォータースライダーも本格的です。
幼児用プールやリラックスプールなど種類も豊富で、年齢に合わせて多彩なプールを使い分けられるのが強み。
評価詳細を見ると食事が高評価なのも納得で、スイーツバイキングは子供たちも大喜びです。
正直、これだけプールが充実していて食事も美味しいなら、コスパは相当高いと感じます。
一日中プールで遊び倒したあとの温泉も、格別のリフレッシュになりますよ。
ともママチェックイン前でもプールが使えるのが地味に助かるんですよね!
白樺リゾート 池の平ホテル


| ホテル名 | 白樺リゾート 池の平ホテル |
|---|---|
| おすすめポイント | 楽天トラベルゴールドアワード2025受賞 湖畔のリゾートホテル |
| 所在地 | 長野県北佐久郡立科町大字芦田八ケ野1596 |
| アクセス | 中央本線茅野駅/長野新幹線佐久平駅/中央道 諏訪ICより車で40分/諏訪南IC35分/上信越道佐久ICより車で50分 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全245室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 朝食 / 大浴場 / 禁煙 |
| レビュー | ★4.37 5,241件 |
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長野県の高原に位置する、老舗のアミューズメントホテルです。
室内プールは「きっず×きっず」など、室内遊園地のような感覚で楽しめるのが特徴。
大きなスライダーもあって、小学生くらいの子供なら何度滑っても飽きないはずです。
こちらの魅力は、プールのあとに水着のまま入れるプロジェクションマッピング混浴露天があること。
家族みんなで一緒に温泉気分を味わえるのは、思い出作りにはピッタリですよね。
周辺には牧場や遊園地もあり、雨が降ってもホテル内だけで完結できるのが強みです。
赤ちゃん連れでも安心して泊まれるウェルカムベビー認定の部屋も用意されていますよ。
第一滝本館


| ホテル名 | 第一滝本館 |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 北海道登別市登別温泉町55 |
| アクセス | JR登別駅よりバス又はタクシーで約15分/道央道登別東ICから車で約10分/新千歳空港から車で約60分 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全385室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 大浴場 / 禁煙 |
| レビュー | ★4.55 3,891件 |
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登別温泉の象徴とも言える宿で、とにかく温泉の規模が圧倒的です。
ですが、実は室内プールもかなり充実していることは意外と知られていません。
25メートルプールやちびっこプール、さらにはウォータースライダーまで完備。
登別ならではの良質な温泉を贅沢に使ったプールエリアは、親も一緒に楽しめます。
宿泊客の満足度が非常に高く、お風呂評価4.72という驚異的な数字に嘘はないと言えるでしょう。
広い館内はどこも清潔感があり、三世代旅行での利用にも自信を持って推せます。
プールの後は、地獄谷を眺めながらの名湯巡りで癒やされてくださいね。
定山渓ビューホテル


| ホテル名 | 定山渓ビューホテル |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 北海道札幌市南区定山渓温泉東2丁目111-3 |
| アクセス | 札幌駅北口⇔ホテル往復無料シャトルバス運行(要予約)。JR札幌駅よりじょうてつバスで約70分。 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全597室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 大浴場 |
| レビュー | ★4.09 4,778件 |
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札幌の奥座敷、定山渓にある「水の王国ラグーン」が有名なホテルです。
総面積4,000平方メートルという室内プールは、もはや一つのテーマパーク。
流れるプールや波の出るプールなど、子供が喜ぶ仕掛けがギュッと詰まっています。
特に小さなお子様には「こどもプール」エリアが安全で遊びやすいですよ。
正直、施設の古さを感じる箇所もありますが、これだけ広大な室内プールを低価格で楽しめるのは他にありません。
お食事もバイキング形式で、子供が食べやすいメニューが豊富に揃っています。
札幌市内からの無料シャトルバスもあり、車がない家庭でも気軽に行けるのがいいですね。
洞爺サンパレス リゾート&スパ


| ホテル名 | 洞爺サンパレス リゾート&スパ |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 北海道有珠郡壮瞥町洞爺湖温泉7-1 |
| アクセス | 道央自動車道 伊達ICより20分。 虻田洞爺湖ICより10分。 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全324室 |
| 主な設備 | Wi-Fi / 駐車場 / 朝食 / 大浴場 |
| レビュー | ★3.79 3,848件 |
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洞爺湖を一望できるロケーションが自慢の、南国リゾート風ホテルです。
室内プールは大型のウォータースライダーがあり、スリル満点の体験ができます。
波の出るプールやジャグジーも完備されており、まさに一年中夏休み気分。
水着のレンタルも用意されているので、うっかり忘れても安心なのが嬉しいですね。
夜になるとライトアップされたプールで幻想的な雰囲気を味わうこともできます。
お風呂からの洞爺湖の眺めも絶景で、大人も心からリラックスできるはず。
コスパ重視派なら、この充実した設備で1万円前後から泊まれるのは大きな魅力です。
知床第一ホテル


| ホテル名 | 知床第一ホテル |
|---|---|
| おすすめポイント | ウトロ温泉の高台にあり、夕日に映えるオホーツク海を一望する知床の絶景自慢ホテル |
| 所在地 | 北海道斜里郡斜里町ウトロ香川 306 |
| アクセス | 女満別空港から車で約2時間、JR知床斜里駅より車で50分。 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全199室 |
| 主な設備 | Wi-Fi / 駐車場 / 朝食 / 大浴場 |
| レビュー | ★4.44 1,746件 |
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世界自然遺産・知床にある、食事のクオリティが非常に高いことで知られる宿です。
こちらにも「アクアランド」という本格的な室内プールが併設されています。
広々としたプールには、家族みんなで滑れる大きなスライダーまであるんです。
知床観光は天候が変わりやすいですが、ここなら雨の日でも子供を思いっきり遊ばせられます。
食事の評価が4.61と抜群に高く、北海道の旬を味わえる豪華なバイキングが至福の時を与えてくれます。
客室もゆったりした作りで、三世代での旅行でも窮屈さを感じません。
秘境の地でこれほど娯楽施設が整ったホテルは、本当に貴重な存在ですよ。
きたゆざわ 森のソラニワ


| ホテル名 | きたゆざわ 森のソラニワ |
|---|---|
| おすすめポイント | 森の中の温泉リゾート☆2025年7月屋内遊具施設「ア・ソ・ボーヤ」リニューアルオープン |
| 所在地 | 北海道伊達市大滝区北湯沢温泉町300-7 |
| アクセス | JR札幌駅、新千歳空港より送迎バス運行中/JR室蘭本線:伊達紋別駅より路線バス |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全197室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 大浴場 / 禁煙 |
| レビュー | ★4.15 1,970件 |
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北湯沢温泉にある、アスレチックとプールが融合したようなアクティブな宿です。
室内プールだけでなく、屋外には年中入れる温泉ビーチ「ア・ラ・ソーヤ」もあります。
室内側にもジャグジーや子供向けの浅いエリアがあり、安心して遊べる工夫が満載。
さらに館内には本格的な屋内アスレチックもあり、体を動かすのが大好きな子には最適です。
コンセプトが「森の中のスポーツリゾート」なので、遊び疲れるまで全力で楽しめる環境が整っているのが強み。
お部屋も明るいデザインで、子供のテンションが上がること間違いなしですね。
札幌や新千歳空港からの無料送迎バスを利用すれば、移動も驚くほど楽ちんですよ。
ルスツリゾートホテル&コンベンション


| ホテル名 | ルスツリゾートホテル&コンベンション |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 北海道虻田郡留寿都村泉川13 |
| アクセス | 札幌・新千歳空港~車90分(送迎有・要予約)。JR洞爺駅・JR倶知安駅~バス60分。 [立地:国道230号線沿い] |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全530室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 大浴場 / 禁煙 |
| レビュー | ★4.42 921件 |
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遊園地、スキー場、そしてプールと、一年中遊べる北海道最大級のリゾートです。
室内には「造波プール」があり、寄せては返す波に子供たちは大興奮。
スライダーや噴水のような仕掛けもあり、リゾート気分を室内で存分に味わえます。
夜になるとナイトプール的な演出が行われることもあり、大人も楽しめる雰囲気。
これだけ巨大な施設なのに、スタッフのサービス評価が4.37と安定しているのは素晴らしいですね。
とにかく広大なので、2泊以上してゆっくり満喫するのが個人的なイチオシです。
アクティビティが多すぎて、どこから遊ぼうか迷ってしまう贅沢な宿ですよ。
子連れでの室内プール付きホテルの選び方
プールがあるというだけで予約してしまうと、当日思わぬ落とし穴にハマることもあります。
ここでは、パパやママがチェックしておくべき「失敗しない宿選び」の基準をまとめました。
水遊びパンツの可否
これ、オムツが外れていない赤ちゃん連れには一番重要なポイントですよね。
多くのホテルでは「水遊びパンツ着用で入水OK」としていますが、一部では「完全に外れていないとNG」という宿もあります。
せっかく行ったのに入れない……なんて悲劇を避けるためにも、事前に公式サイトで確認しておきましょう。
水遊びパンツ着用で赤ちゃんも入水できるかどうかを必ずチェックしてください。
ちなみに、現地で水遊びパンツを販売しているかどうかも知っておくと、荷物を減らせて便利ですよ。
水深と安全設備
プールの深さが大人向けばかりだと、ずっと抱っこしていなければならず、親も疲れてしまいます。
水深30センチから60センチ程度の「子供用プール」がある宿を選ぶのが鉄則です。
滑り止めのマットが敷いてあるか、監視員が常駐しているかも、安全面では欠かせないチェックポイント。
浮き輪の持ち込み規定
浮き輪のサイズ制限があるホテルも意外と多いんです。
あまりに大きなフロートは持ち込み不可の場合があるので、事前にサイズを確認しておきましょう。
また、ホテルで無料レンタルができるなら、かさばる浮き輪を持参する必要もありません。
逆に「レンタルなし・持ち込みのみ」の宿では、空気入れが完備されているかも見ておきたいですね。
レンタル浮き輪の有無を確認して荷物の量を調整するのが、スマートな旅のコツです。
移動動線の良さ
盲点になりがちなのが、客室からプールまでの距離や着替えの場所です。
「部屋で水着に着替えて、上から羽織りものを着て移動OK」という宿は移動がとても楽。
逆に一度外に出なければならなかったり、更衣室が狭かったりすると、子連れにはかなりハードな戦いになります。
また、プールからそのまま温泉に直行できるルートがあると、体が冷える前に温まれるので最高ですよ。
ホテルで室内プールを満喫するメリット5つ
なぜ子連れ旅行で室内プールが最強の選択肢なのか、その理由を深掘りしていきましょう。
一度体験すると、もう普通のホテル選びには戻れなくなるかもしれません。
- 天候や気温に一切左右されない
- 一年中いつでも泳げる
- 子供への紫外線ダメージを防げる
- ホテル内の移動だけで完結する
- 適度な運動で夜の寝付きが良くなる
天候に左右されない
せっかくの旅行なのに雨……そんな絶望を救ってくれるのが室内プールです。
外が土砂降りでも、強風でも、室内なら快適な温度で思いっきり遊べます。
「当日の天気を心配してハラハラする」というストレスから解放されるのは、親にとって大きなメリット。
雨天でも予定を変更せずに子供を遊ばせられる安心感は、室内プールならではですね。
一年中泳げる
夏だけじゃなく、冬にプールで遊ぶというのも特別感があって子供は大喜びします。
温水プールなら季節を問わず、いつでも「夏休み気分」を味わうことができるんです。
猛暑すぎて外に出られない時期も、冷房の効いた室内プールなら快適そのもの。
時期を問わずにレジャーを楽しめるので、旅行の時期を柔軟に選べるようになりますよ。
紫外線対策が不要
屋外プールだと、子供の肌を日光から守るために日焼け止めを塗り直すのが本当に大変ですよね。
室内プールなら強い直射日光を遮ってくれるので、日焼けや熱中症のリスクを大幅に下げられます。
「ラッシュガードを着せて、顔にもしっかり塗って……」という手間が省けるのはぶっちゃけ楽です。
猛暑日が続く時期でも、直射日光を避けて涼しく安全に水遊びができるのは最高のオアシスと言えます。
移動がスムーズ
大きなプールの施設へ車で移動して、駐車場を探して……という手間が一切ありません。
エレベーターを降りればそこがプール、というのは子連れにとって神レベルの利便性です。
忘れ物をしてもすぐに部屋に取りに戻れますし、疲れたらすぐにベッドへ直行できます。
「移動の負荷を最小限に抑えて遊びに集中できる」のが、ホテル一体型プールの真骨頂ですね。
子供が熟睡する
水の中での運動は、見た目以上に体力を消耗するものです。
プールの後は心地よい疲れで、夜の寝付きが驚くほど早くなる……なんて声もよく聞きます。
子供が早く寝てくれれば、そのあとは大人だけの「リラックスタイム」を温泉やお酒で楽しめます。
これこそが、親にとっても理想的な家族旅行の形ではないでしょうか。



夜、子供がコロッと寝てくれた瞬間の勝利感、たまらないですよね(笑)
ホテルの室内プールを利用するデメリット3つ
良いことばかりではなく、事前に知っておくべき注意点も少しだけあります。
心構えをしておくだけで、当日のガッカリを未然に防ぐことができますよ。
混雑の発生
「天候に左右されない」ということは、雨の日には宿泊客が全員プールに集中するということです。
特にお盆や年末年始などの繁忙期は、イモ洗い状態になってしまうことも珍しくありません。
ゆったり泳ぎたいなら、チェックイン直後や夕食時などの「空いている時間」を狙うのがコツです。
混雑時間を避けるスケジュールを組んで賢く楽しむのが、快適に過ごすための秘策ですよ。
塩素の影響
室内プールは屋外に比べて密閉されているため、特有の塩素の匂いが強く感じられることがあります。
肌が敏感なお子様の場合、プールの後に肌が乾燥したり赤くなったりすることも。
プールから上がったら、すぐにシャワーできれいに塩素を洗い流すことが大切です。
そのあとたっぷりと保湿ケアをしてあげれば、肌トラブルのリスクを減らすことができますね。
荷物の増加
水着、キャップ、着替え、浮き輪……どうしても荷物の量は増えてしまいます。
特に濡れた水着を持ち帰るための防水バッグや、家族全員分のタオルなどはかさばる原因に。
ホテル内に脱水機があるか、タオルを貸し出してくれるかを事前に確認しておきましょう。
ホテルのレンタル品をフル活用して荷物を減らす工夫をすれば、移動がずっと楽になります。
室内プールのあるホテル子連れに関するQ&A
冬場の室内プールは水温が適温でも、水から上がった瞬間に気化熱で急激に体温が奪われてしまいます。子供が風邪を引かないよう、プールサイドですぐに羽織れるタオルポンチョや、厚手のバスタオルを多めに準備しておくと安心です。
まとめ:室内プールのあるホテルで子連れ旅行を楽しもう
- オムツが外れていない乳幼児は、水遊び用パンツ着用で入水可能か事前に確認することが不可欠です。
- 室内プールなら天候や日焼けを気にせず、一年中計画通りに子供を遊ばせられるのが大きな魅力です。
- 子供の年齢に合わせて、水深の浅いキッズプールや滑り台の有無を基準に選ぶと失敗がありません。
- 混雑回避のために利用時間帯を工夫し、タオルの貸出状況などを把握しておくとより快適に過ごせます。
室内プールのあるホテル、やっぱり最高です。
天気を気にせず遊べるって、パパやママには一番の安心材料ですよね。
正直、移動が楽なうえに子供が夜ぐっすり寝てくれるのは、親にとってこれ以上ないメリットです。
ただ、オムツOKかどうかの確認だけは絶対に忘れないでください。
ここを外すと、当日プールに入れなくてかなり焦ります。
水深やレンタルの有無も、事前に見ておくと荷物が減らせて楽ですよ。
龍宮城スパホテル三日月やリゾナーレトマムなど、候補を絞って自分たちのスタイルに合う宿を見つけましょう。
まずは、気になったホテルの「水遊びパンツ対応」を今すぐ公式サイトでチェックしてみてください!
早めに予約を済ませて、最高の家族旅行を叶えましょう。








