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ウニは「海栗」?それとも「雲丹」?
2010.08.01[ニュース]
先日、お寿司屋さんで食事をしている時、
ウニに関する1つの疑問が出てきました。
ウニは、漢字で書くと「海栗」なのか…?それとも「雲丹」なのか…?
スーパーなどで売っている瓶詰めのウニは「雲丹」と表記されています。
しかし、以前に行った漁港では、たしか「海栗」と書かれていたのを覚えています。
この違い、皆さんはご存知ですか?
気になったので、寿司屋の店主に聞いてみたところ、
次のような答えが返ってきました。
殻が付いたままの、生きている状態を「海栗」と書くそうです。
一方、食べられる部分(精巣や卵巣)を加工したものを、「雲丹」と書くのです。
答えを知ってしまえば、意外と簡単な違いだったんですね(笑)
ちなみに、ウニは英語で「sea urchin(シー・アーチン)」と言います。
「urchin」は「いたずらっこ」や「とげ坊主」と訳せるため、
まさにあのトゲトゲは「海のとげ坊主」と呼ぶにふさわしいでしょう。
ひきこもりが70万人に
2010.07.31[ニュース]
自分の部屋に閉じこもって、必要最小限しか外部に出ないひきこもりの数が増加しています。
内閣府によるとひきこもりになっている人は全国で70万人に上ると推計を出しました。
ちなみにひきこもり親和群という、将来ひきこもりになりそうな人も155万人いると発表しました。
猛暑に効果的 "溶岩パネル"で壁面緑化
2010.07.31[ニュース]
厳しい暑さが続き、日本各地で最高気温が更新されています。
天気予報などで耳にする“猛暑日”とは
1日の最高気温が35度を超える日のことですが
この言葉は2007年に気象庁の予報用語改定の際、制定されたものだそうです。
それ以前は、35度以上を表す言葉はあまり必要とされていなかったということでしょう。
10〜20年前と比べても、確実に地球温暖化は進んでいるのだと
実感させられますね。
ところで、地球温暖化の要因のひとつと言われているヒートアイランド現象の対策として
屋上緑化、壁面緑化などが効果的だと言われています。
その壁面緑化のために注目されているのが“溶岩パネル”です。
この“溶岩パネル”は、溶岩が高い保水力を持ち、苔が育ちやすいという性質を利用した
天然溶岩使用の壁面緑化用パネルです。
今ある建物の壁面にこのパネルを貼りつけるだけで
壁面緑化が可能になるという手軽さや、その効果の素晴らしさが
テレビ番組でも紹介され注目されています。
首都高速で行われた壁面緑化の実験では、緑化していない場所と比べ
4度も気温が低くなるという驚くべきデータが記録されました。
都市の壁面の多くがグリーンで覆われるようになれば
気温だけでなく、視覚的にも癒しの効果がありそうですね。
これから、様々な場所で壁面緑化が進むことを期待したいと思います。
(ナツ)
孫正義氏の後継者に!ソフトバンクアカデミア開校
2010.07.30[ニュース]
ソフトバンクが、孫正義社長の後継者を発掘・育成する目的で創設した
“ソフトバンクアカデミア”が7月28日に開校され
ソフトバンクグループ外からの入校者募集が開始されました。
“ソフトバンクアカデミア”は、従来の企業リーダーを育てる幹部候補研修などとは
全く異なり、孫正義氏の意志を継ぐものを育成するためのもの。
孫氏自らがカリキュラムを進行していく意欲を示しています。
求められる人物像は、孫氏の後継者を目指し、情報革命に対する志の高い人物、
多くの人々を惹きつけられる人物、誇れる経験・実績を持つ人物とのこと。
今回ソフトバンクグループ外から募集される人数は30名で
対象年齢は20〜50歳、Webサイトからエントリーすることができます。
www.softbank.co.jp/academia/
“ソフトバンクアカデミア”は、東京都港区のソフトバンク社内に設置され
月1〜2回、グローバルCEOコース、国内CEOコースの2コースで
開催される予定です。
出席者のプレゼンテーションに対し、孫氏や他の出席者が採点やフィードバックを行う
“後継者道場”などのプログラムが計画されています。
すでにソフトバンクグループ内の入校者は決定し、28日に開校式が行われました。
当初予定していた入校者数270名を超えてスタートした模様です。
グループ内の入校者は早速、9月より講義がスタートする予定となっており
入校式で早速与えられた課題は
「ソフトバンクグループの時価総額を5倍にするプランを考えてくること」
というもの。
最終的に後継者に選ばれたあかつきには、孫氏より100憶円分の株が贈られるそうです。
入校希望エントリーは8月31日まで行われています。
我こそはと思う方は、ぜひどうぞ。
(ナツ)




