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ひきこもりが70万人に

2010.07.31[ニュース]

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自分の部屋に閉じこもって、必要最小限しか外部に出ないひきこもりの数が増加しています。
内閣府によるとひきこもりになっている人は全国で70万人に上ると推計を出しました。
ちなみにひきこもり親和群という、将来ひきこもりになりそうな人も155万人いると発表しました。

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猛暑に効果的 "溶岩パネル"で壁面緑化

2010.07.31[ニュース]

つた

厳しい暑さが続き、日本各地で最高気温が更新されています。

天気予報などで耳にする“猛暑日”とは
1日の最高気温が35度を超える日のことですが
この言葉は2007年に気象庁の予報用語改定の際、制定されたものだそうです。
それ以前は、35度以上を表す言葉はあまり必要とされていなかったということでしょう。

10〜20年前と比べても、確実に地球温暖化は進んでいるのだと
実感させられますね。

ところで、地球温暖化の要因のひとつと言われているヒートアイランド現象の対策として
屋上緑化壁面緑化などが効果的だと言われています。

その壁面緑化のために注目されているのが“溶岩パネル”です。
この“溶岩パネル”は、溶岩が高い保水力を持ち、苔が育ちやすいという性質を利用した
天然溶岩使用の壁面緑化用パネルです。

今ある建物の壁面にこのパネルを貼りつけるだけで
壁面緑化が可能になるという手軽さや、その効果の素晴らしさが
テレビ番組でも紹介され注目されています。

首都高速で行われた壁面緑化の実験では、緑化していない場所と比べ
4度も気温が低くなるという驚くべきデータが記録されました。

都市の壁面の多くがグリーンで覆われるようになれば
気温だけでなく、視覚的にも癒しの効果がありそうですね。
これから、様々な場所で壁面緑化が進むことを期待したいと思います。

(ナツ)

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孫正義氏の後継者に!ソフトバンクアカデミア開校

2010.07.30[ニュース]

セミナー

ソフトバンクが、孫正義社長の後継者を発掘・育成する目的で創設した
“ソフトバンクアカデミア”が7月28日に開校され
ソフトバンクグループ外からの入校者募集が開始されました。

“ソフトバンクアカデミア”
は、従来の企業リーダーを育てる幹部候補研修などとは
全く異なり、孫正義氏の意志を継ぐものを育成するためのもの。
孫氏自らがカリキュラムを進行していく意欲を示しています。

求められる人物像は、孫氏の後継者を目指し、情報革命に対する志の高い人物、
多くの人々を惹きつけられる人物、誇れる経験・実績を持つ人物とのこと。

今回ソフトバンクグループ外から募集される人数は30名で
対象年齢は20〜50歳、Webサイトからエントリーすることができます。
www.softbank.co.jp/academia/

“ソフトバンクアカデミア”
は、東京都港区のソフトバンク社内に設置され
月1〜2回、グローバルCEOコース、国内CEOコースの2コースで
開催される予定です。
出席者のプレゼンテーションに対し、孫氏や他の出席者が採点やフィードバックを行う
“後継者道場”などのプログラムが計画されています。

すでにソフトバンクグループ内の入校者は決定し、28日に開校式が行われました。
当初予定していた入校者数270名を超えてスタートした模様です。

グループ内の入校者は早速、9月より講義がスタートする予定となっており
入校式で早速与えられた課題は
「ソフトバンクグループの時価総額を5倍にするプランを考えてくること」
というもの。

最終的に後継者に選ばれたあかつきには、孫氏より100憶円分の株が贈られるそうです。

入校希望エントリーは8月31日まで行われています。
我こそはと思う方は、ぜひどうぞ。

(ナツ)

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だめんず脱却への道

2010.07.30[ニュース]

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ダメな男にはまってしまう女性が多いです。
こういう女性のことを「だめんず」というのはご存じのはず。
だめんずにならないためにはどうしたらいいのでしょうか?

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パソコン病を克服する方法とは?

2010.07.30[ニュース]

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今では、パソコンなしの生活など考えられませんね。
ほんの10年ほど前までは、パソコンを目の前にして、

「え~っと・・・、矢印はどこに行った…?」

なんてオヤジギャグも、全然ギャグではなかったのです。

しかし、パソコンとインターネットが普及し、
利用者が増えるにつれて問題になっているのが「パソコン病」です。

まだ正式な病気として認定されたわけではないのですが、
長時間、ずっとパソコンをしていることが原因で、
体に様々な症状があらわれるというのです。

・常に体がダルく感じる
・めまいがする(フラフラしてまっすぐ歩けない)
・夜、なかなか寝付けない
・目がトロ~ンとしている

などなど、これらの症状が複数みられるなら、
あなたも「パソコン病」かもしれません。

これらの症状は、すべて「脳の疲労」からくるものです。
したがって、脳の疲労を回復してやれば、これらの症状も改善できるというわけですね。

たとえば、「米を食べる」というのは効果的な方法でしょう。
米を食べると、それがブドウ糖となり、脳へ効率的に栄養補給することが出来るのです。

また、脳のリラックス効果が期待できる「ホットミルク」も、
疲労回復には大きく役立つでしょう。

軽いストレッチも、脳には効果があるといわれています。
固まった筋肉をほぐすことで血流が回復し、
脳へ十分な血液を送り込むことが出来るためですね。

もはや、パソコンなしでの生活が考えられないのは前述のとおりです。
だからこそ、脳の疲労と上手に付き合うことが大切だと言えるでしょう。

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