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10ドルプロジェクト。善は我が身を助けるか?

2010.05.13[ニュース]

【情けは人の為ならず】
人に親切にすれば、その相手のためになるだけでなく、
やがてはよい報いとなって自分にもどってくる、ということ。
・・・果たして本当にそうなのでしょうか。
このことわざを実際に実行している人がいます。

この人はアメリカはワシントンDCに住むリード・サンドリッジさん。
リードさん

彼は目下失業中で、決してゆとりのある生活ではありません。
それどころか、むしろ窮状と呼ぶのが正解かも。

彼は2009年に失業した際に、一日に1回、見知らぬ人に
10ドル寄付するというプロジェクトを始めました。
10ドル札

亡くなった彼の母親がまさに「情けは人のためならず」を信じていた人で、
彼はその母親の教えを信じ、善行を積むことで自分のカルマパワーを
アップしようと考えているのです。

5月11日現在で、寄付総額は1330ドルにのぼります。
彼は現在も就職活動中で、この活動は一年続ける予定。
ということは寄付金額は総額3650ドルにものぼることに。

いつかこの善行が報われ、彼に幸運が訪れることを願わずにはおれません。
10ドルをあげるリードさん


※ 詳細は自身のノートにしたため、毎日ブログにアップされています。
ブログ(英語です)→ Year of Giving

(ピクルス)

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