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売人激怒!おもちゃのお金でドラッグ購入
2010.03.12[ニュース]
日本にも忍び寄る違法薬物の影。
最近では高校生が覚せい剤所持で逮捕されるなど、
もはや薬物使用は悪い大人だけの犯罪ではなくなっているようです。

ドラッグは幻覚症状など体に有害な症状を引き起こすだけでなく、
一旦依存症に陥ると理性が働かなくなり、
何としてでも薬物を手にいれようとするあまり犯罪に手を染めたりするようになります。
ドラッグに無関係の時は「いやならやめればいいじゃん」と思っていても、ドラッグが
そういった理性を打ち砕き、正常な思考を失ってしまうのがまさしく「依存」の怖いところなのです。
しかしいくら薬物依存で自分を見失っていても、
それはないだろうという事件が発生。
カンザス州の路上で警察が運転中の車を停めたところ、
運転していた男が血を流して負傷していました。
警察が事情を聞くと、なんでもこの男、
ドラッグ購入時のいざこざで暴力を受けたのだと言います。
ドラッグ関連の傷害事件は多いので、警察も納得。
ただ唯一納得できなかったのは、この男がなぜ支払いにおもちゃのお金を使ったのかということ。
実際に使用されたお金。モノポリーだって。
売人激怒。
そりゃそうですよね。
だって本物のお金じゃないんだもの。
で、わからないのが、
その後売人が報復のためにこの男を自宅に呼んだら、のこのこ家に来ちゃったらしいのです。
当然この男は売人のお宅でフルボッコの目にあったのだとか。まあ普通はそうしたくなるでしょうね。
警察は現在この加害者を捜索中ですが、
被害者の男が警察に協力しなくなったので、捜査は難航してるんだそうです。
最初にぺらぺらしゃべっておいて突然供述を拒否してもね。
自分がクスリを買ったことはもう自白済みだし。
売人もバカな男にクスリをだましとられたあげくに警察に睨まれちゃうとは。
やっぱり人間、バカな人間と愚かな犯罪には関わらない方がいいですね。
元の記事(英語です)⇒ UPI.com
(ピクルス)



