ナニコレ教材発掘
セールスレターって、どうしてあんなにタテ長なの?
2010.03.18[ナニコレ教材発掘]
ネットビジネスをされたことのある方なら、一度は見たことがあると思われる「セールスレター」。
すでに見慣れてしまっている僕なんかは全然違和感がありませんが・・・
はじめてみる人は大抵面食らいますよね。
「長っ!!」
って・・・僕も最初見たときは一気に見る気が失せちゃいました。
そもそも、どうしてセールスレターってあんなに長いんですかね?
長くなきゃ売れないんですかね?ホントのところ、どうなんですかね??(←しつこい)
「インターネットは文字と画像が中心なので、商品の魅力をなるべく少ない手間(クリック)でお客様に知っていただく必要があります。そのため、必然的にタテ長になってしまうのです」
言われてみれば、「この商品、欲しい!」と思ったとき、セールスレターがあまりにも短いんじゃ情報量が少なすぎて買うのが不安になるかも・・・お客さんの声とか販売の経緯とかこれを実践したらどうなれるのかとか、知りたいことはいくらでも出てきますしね。
そうそう、さきほどの情報を教えてくれたのは、「キラーテンプレート」の販売者である原誠氏。
あらゆる「売れるサイト」をテンプレート化することで、より成約率の高いセールスレターのテンプレートを提供しています。
「ただ長いだけと思われがちのセールスレターですが、そのひとつひとつに役割があります。キャッチコピーからはじまり、読み手の共感、ベネフィット・・・そのいずれかが欠けてしまうだけでお客様は逃げていってしまうんですよ」
うーん、参考になります。ぶっちゃけセールスレターを見ているときにそこまで意識していなかったからなあ。実はセールスレターの書き手の巧妙な技にまんまと引っかかっちゃているワケですね。
ちなみにこのセールスレター、日本では21世紀に入ってから普及し出した印象がありますが、海外では100年近くの歴史があります。海外のセールスレターに比べれば、日本なんてまだまだ歴史上はお子ちゃまなんですね。
「私がピアノに座ったとき、みんなは笑った。
しかし、私がピアノを弾きはじめると・・・」
これは、形を変えて多くのセールスレターで使われる有名なキャッチコピーです。このキャッチコピーもひとつの「テンプレート」ですので、こういったテンプレートをどれだけ多く持っているかで売上も変わってくる。キラーテンプレートには、有名な「売れるテンプレート」が数多くあります。
「キラーテンプレートでは、セールスレターのテンプレートだけでなくランディページのテンプレートも用意しました。125点もありますので、それぞれ売りたいものに合わせたテンプレートをお使いいただけますよ」
ここだけの話ですが、なんでもセールスレター上に
「秘密の鍵を隠した」んだとか・・・![]()
その鍵を見つけることができたら無料でノウハウの一部をゲットできるとのこと。
アドベンチャー気分で、ぜひ一度「秘密の鍵」を探してみてください!
僕はもう見つけちゃいましたので・・・
◆キラーテンプレート◆
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