JIEAレポート
情報起業をWikipediaで調べると・・・【JIEAレポートvol.19】
2010.01.04[JIEAレポート]
DI-VEをご覧のみなさん。
こんにちは、JIEAの金盛です。
最近、ちょっと残念に感じた事があります。
先日、何となく「情報起業」という言葉で、ネット検索をしたら、
上位にウィキペディアが表示されました。
そこをクリックすると、誰が投稿したか分りませんが、情報起業についての解説が・・・
しかし、文章に悪意があるというか、やや偏っているように思えたのです。

例えば、こんな文章です。(ウィキペディアより抜粋)
比較的高額なものが多い。これは単に買う側が「高くても値段に見合った有効な情報だろう」と期待させるためであると考えられる。
「あと00人で販売を終わります」「間もなく値上げします」など購入を煽ることもある。これらも事実でない場合がある。
(儲けた)証拠として札束や通帳、株やFXの取引口座や売り上げメールが沢山来たという画像などを掲載することがある。しかし、こうした画像をインターネットで販売しているサイトもあり、パソコンを用いて画像を改ざんすることも容易であるため、注意が必要である。
などなど。
うーん・・・
確かに、そういう業者(個人)もいますけどね・・・
JIEAに審査を申し込んでくる方たちは、
情報教材でしっかりビジネスしていこうという方たちばかりですから、
上記のような事は無いと思います。
JIEAは「健全な情報教材」を販売する人達の集まりですから、
私の周りは健全な情報起業家が、多く、ちょっと油断していました。
ですから、このウィキペディアの記事には、焦りました!
このウィキペディアの内容が、
「多くの日本人の共通見解」だとすると、これは大きな問題ですよね。

情報教材がここまで広まってきても、
まだ世間の評価が、ウィキペディアの通りだとすると、
まだまだ業界の努力、自浄作用が広まっていないことになります。
JIEAのやるべきことは、まだまだ沢山ありそうです。
どんな業界でもそうですが、業界内の健全化は、業界内で行うしかありません。
外部からの力で、真の健全化は出来ませんからね。
ということで、来年もJIEAは、業界の健全化に取り組んで行きますので、
今後とも、JIEAの活動に、ご理解、ご協力をお願いいたします。
ウィキペディアの投稿記事に、
「情報起業の健全化をする団体に、JIEAという組織がある。
JIEAマークのある販売者は、審査を受けているので安心。」という、
コメントが付くように、頑張るしかありませんね。
皆さん、今年もよろしくお願い致します!
◆JIEAとは?
◆JIEA[日本インターネットアントレプレナー協会]






