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秀吉もビックリ!?快眠お手伝いサービス

2010.01.21[ニュース]

偉大なる戦国大名、豊臣秀吉。

人心掌握術に長けていたと言われている秀吉は、百姓の生まれにも関わらず
信長の後継者としての地位を確立し、天下統一を完成させました。


豊臣秀吉


この秀吉がまだ足軽だった頃、
織田信長のわらじを懐に入れて暖め、信長の信頼を得たのは有名なお話。

この秀吉の心遣いが現代のホテルに蘇った!?


イギリスのホテル「ホリデイイン」で、
秀吉もびっくりなサービスが始まりました。


なんと、人間ベッド暖めサービス
生身の人間が部屋を訪れ、5分間ベッドに横たわり、
あなたのベッドを暖めてくれるんだそうです。


人肌でベッドを暖めるサービス

イギリスの睡眠研究家イジコウスキー博士によると、
人間が眠りに落ちるのは人体の体温が下がった時。
「人間は眠りに落ちる際、顔や手足の血管が開き、体温を放出するからです」とのこと。


ベッドの温度が20~24度ぐらいだと、
このプロセスがすぐに始まりすばやく眠りにつくことができるのですが、
冷たいベッドでは、まずベッドを暖めるプロセスから始めなければいけないため、
心地よい眠りにたどり着くのに余分な時間がかかってしまうのです。


そこで登場したのがこのサービス。
ベッドにもぐりこむ頃には、あなたのベッドはほっかほか。
冷たいベッドで震えながらベッドが温まるのを待つ必要はなくなります。



でもよく考えると気になります。
一日にいくつもの冷たいベッドに横たわる「苦行」を繰り返す当サービス担当者の苦痛は言うまでもありませんが、果たしてこんなサービスを実際に頼む人ってほんとにいるの?
だって知らない人ですよ?


毛むくじゃらの銃マニアなおじさん
こんなおじさんだったらどうしよう。


たとえベッドを暖めるその道のプロであろうと、
所詮生身の人間、体臭や口臭もあるかもしれません。
そんな人が一瞬でも横たわったベッドで、果たして快眠できるんでしょうか。
ああ、人間がわからない!!


なんで湯たんぽとか電気毛布じゃだめなんだー!!


くまプー湯たんぽ
かわいいボクじゃだめですか?

(ピクルス)


★センスの良い湯たんぽ~ぬいぐるみみたいな湯たんぽまで勢ぞろい★

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