ナニコレ教材発掘
あなたが英語を話せるようになれない、ホントの理由
2010.01.21[ナニコレ教材発掘]
中学校3年間。
高校3年間。
熱心な人だったら大学でも。
さらに、現在小学校でも必修化が検討されており、
2011年には導入される見込みのあるものって・・・いったい何だと思いますか?
答えは『英語』。
ことインフラ面に関していえば日本はトップクラスでしょうね~。
英会話教室、オンラインスクール、留学制度の充実・・・どれをとっても、英語を勉強し、しゃべれるようになるための環境は文句なしです。

でも、あなたの周りをよく見渡してください。
英語がペラペラな人って、
全然いないですよね。
これ、外国人から見たら相当に滑稽なことだと思います。
『どうしてジャパニーズは6年以上(笑)も英語をスタディしているのに、
英語を話せないんだい? ハッハッハ~』
クソッ。
『スシ、フジヤマ、テンプラ』ぐらいしか日本のことを知らないくせに・・・
女体盛りだけ妙に詳しいくせに・・・
まあ、英語に関してはおっしゃる通りですが。
で、ですよ。じゃあなんで英語を6年間、もしくはそれ以上勉強しても全然しゃべれるようになれないのかと。多くの時間を割いて勉強しても、日常生活やビジネスで使えなきゃ時間のムダですからね。
日本人が英語をしゃべれない理由。そのひとつに『学びすぎ』があります。
アメリカ英語って、300語で約70%を
カバーできるらしいんですよ。
たった300語!? って思いますよね。
高校・大学受験で単語を覚える際のマストアイテムともいえるTAR●ETに記載されている英単語の6分の1以下。ホントに300語だけでカバーできるの?
『英語を学ぶ際に、もっとも決めづらいのは、どの単語をどの順番で学ぶかです。多くの人が、自分が学んでいる単語が覚える価値のあるものかを疑問に思いつつも、将来ほとんど聞くことのない、使う必要すらない単語を学んでしまっているのです』
そう語るのは、『The 300 スーパーシンプル英会話 300語』を生み出したスコット・ぺリー氏。22年間にわたり2000人以上の日本人に英語発音を指導してきた経験を持ち、日本人の発音矯正のテクニックや日本人をバイリンガルにするメソッドを培ってきました。
『英会話スクールは星の数ほどあります。そして、どの学校も決まって、自分たちこそがナンバー1だと宣伝しています。でも、私のメソッドでは口に出して言うのではなく、実際に結果に出して証明するのです』
なるほどなるほど。実際に日本人をバイリンガルにしてきた実績があるからこそ説得力があるというものですね。私が以前海外旅行をしたときも、それほど難しい単語は使わなかった気がしますし・・・っていうか、難しい単語なんか受験後1週間程度で忘れちゃう。所詮そんなモンなんです。
スコット・ペリーさんが『The 300 スーパーシンプル英会話 300語』を作ったきっかけとなったのが、『英語を話すのに必要な単語なんて、せいぜい300語ぐらいしかない!』ということ。ちなみにスコット・ペリーさん、日頃あなたがお世話になっているかもしれないJALやANA、Yahooといった超大手クライアントにも英語指導を行ったほど。誰もが認める存在なんですね。
アメリカ人の『当たり前』の会話表現を厳選した、
『The
300 スーパーシンプル英会話 300語』。
これまでの『ムダに覚える』英語学習を卒業して、
最短で、効率よくビジネス英語・基礎英語を勉強してみてはいかがですか?
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