インタビュー

ライバル会社に圧倒的な差をつける 『勝ち組!実践塾』 その全貌に迫る

2009.12.14[インタビュー]

いまだに出口の見えない不景気。リストラ、ボーナスカット、倒産・・・暗いニュースが日々駆け巡り、まさに『明日は我が身』といったところ。積み重なっていく赤字を少しでも減らすべく、さまざまなビジネスに手を出している企業も多いかもしれない。

 

そんな中、経営不振にあえぐ会社を次々と再生し、奇跡のV字回復を成し遂げている人物がいる。その人物こそ、新たにはじまる法人向け実践型ネットマーケティング『勝ち組実践塾』塾長の中村司。次に奇跡のV字回復を成し遂げるのは、ひょっとしたらあなたの会社かもしれない──


中村 司(なかむら つかさ)
中村司on lineとoff lineの二つの側面からComprehensive(包括的な)マーケティング&セールスを提唱。2000年独立、2004年飲食店やガソリンスタンドなどのクライアント企業に対して成果報酬型の集客代行会社を設立。上場企業を含む22社のクライアントに対し、年間5万人以上の集客結果を出す。2006年3月ネットビジネスに参入。ネットビジネスに参入後、僅か10ヶ月目にして月額1000万以上を安定して稼ぎ出すシステムを構築。また有名著者など、各業界の実力者達のプロデュースを多数手がける。扱う商品に垣根はなく、松茸から海産物、さらには金融商品(新興国投資ファンド)の集客では6ヶ月間で30億円の集客結果を出し、名実共に日本のTOPマーケッターとして名を連ねる。
中村司 勝ち組実践塾


──今回、『勝ち組実践塾』開講にいたった経緯を教えてください。

 

日頃から、『情報が氾濫しすぎている』ということを感じていました。インターネットで実際に売上を上げていくために何が一番大事なのか、優先順位はどう付ければいいのか・・・どれが正しい情報で、どれが間違った情報なのかを判別できなくなっているのが現状かもしれません。また、同様に何から手をつけていけばいいか・・・そして、組み立てを理解していないまま『売上を伸ばす』という視点だけで経営すると、会社は上手くいかないことが多い。それらをもう一度正しく組み直し、ネットビジネスを上手に活用すれば会社はまだまだ伸びる可能性があると思います。そのような経緯で『勝ち組実践塾』開講にいたりました。

 


──『勝ち組実践塾』が、他の塾と比べて差別化を図っているところを教えてください。

 

中村司氏 インタビュー風景『こういうふうにやったらいいですよ』というアドバイスレベルではなく、実践レベルまで落とし込んでいるところがポイントです。その会社におけるプランニングの部分まで僕が関わって、最終的にはより費用対効果が取れる広告を出稿する、というところまで指導していければと考えています。『実践塾』という名前にもあるように、とにかく実践ベースで行動を起こしてもらうところまでやってもらおうというのが今回の塾の目的なので。

 

 

──『勝ち組実践塾』では入塾の際に審査制をとっていますが、審査制をとった理由は?

 

やはり『実践していただく』というのが大きなテーマになっているので、『インターネットがまったく分からないんですけど、会社の売上を伸ばしてくれますか?』というレベルでは実践まで踏み込むことができないと思っています。ただ単にやり方を教えるのではなく、あくまで『実践していただくこと』が目的なので、現状の前提条件などを教えていただき審査制という形を取らせていただきました。

 

 

──これまでさまざまな会社をコンサルティングされてきた中村さんですが、会社の売上をジャンプアップさせてきた例を教えていただけますか?

 

中村司氏 インタビュー風景

現在、不動産支援業というものをやらせてもらっています。そこに携わったクライアントさんは顕著に結果が出ています。いままでWEBを活用したことがない会社が、ある程度の基盤を持っているという前提条件のもとでWEBを導入することで、一気に見込み客を集める形ができた。そして、マーケティングの部分とセールスの部分の歯車がかみ合ったことで一気に売上につながったと。他にはスーツ屋さんや物販のお店、海産物などもコンサルティングを行ったことで売上を伸ばすことに成功しています。

 

 

──これまでコンサルティングされてきた会社は、平均してどれくらいの期間で一定の成果が出ましたか?

 

立ち上げたばかりの会社と10年~20年とやってきた会社とでは歴史やブランドが違いますので、一概には言えないですね。ただ、すでに『素材』があるが組み立て方がわかっていないという会社などは、集客を成功させることで1ヶ月掛からず売上が伸びるというケースは多々あります。

 

 

──この塾で実践したことは、10年後20年後も継続して実践していけるものですか?

 

中村司氏 インタビュー風景

10年、20年は続かないと思います。というのも、今のビジネスサイクルはどんどん短くなっています。正直10年先は読めないです。ただ、大切なのは変化するべきか、しないべきかの方向性です。変化することがすべて正しいことのように思われていますが、多角経営路線ほど怖いことはありません。今の段階で会社としてどこに向かっていけばよいのか、会社を成長させるために何をすべきか、先を見据えた戦略的視点を持たなければならないと思います。

 

 

──今回の塾は、会社が成長するための『きっかけ』になるかもしれませんね。

 

そうですね。会社のなかで『今ある売上をさらに伸ばす方法』と、『もう一回会社を組み立て直す方法』をしっかり見ていかなければならないと思っています。先程もお話しましたが、倒産していく会社というのは手広くいろんなことをやりすぎてしまう傾向にあります。そして、力が分散してしまうことで、会社としての力がなくなってしまう。しかし、もう一度組立て直すことで息を吹き返すケースもあります。

 

 

──『勝ち組実践塾』では人材育成に関する部分も教えていくとのことですが、中村さんが社員教育を行う際に心がけていることはありますか?

 

中村司氏 インタビュー風景

人材育成に関してですが、人材育成の根っこは何かというと『採用』なんです。僕自身、本当に苦労した部分です。2年前まで人材のことに関して偉そうに話せるレベルではありませんでした。

採用やマネジメントの部分では本当に試行錯誤したのですが、その中で出た結果があります。それを周りの人たちに伝えたところ、非常に上手くいくようになりました。


『勝ち組実践塾』でも、売上UPの他に人材採用などのノウハウもお伝えしたいと思っています。やはり、企業の発展には人は欠かせませんから。

 

 

──『勝ち組実践塾』では、人材に関してどの部分を重点的に教えていくのですか?

 

採用の具体的なノウハウについてです。どんなタイプの人を採れば会社にとって良いのか、またこういう人は最初からチームに入れちゃいけないとか。採用時に起こる『ミスマッチ』を、ほぼ100%に近いくらい防ぐことができます。そもそも『ミスマッチ』が起こる理由は何かというと、技術面(スキル)と人間性(資質)です。それらを具体的かつ簡単に見分ける方法があります。会社が成長していく過程で人材の成長というのは必ず必要になっていきますので、今回の塾に人材採用に関するノウハウを入れ込みました。

 

 

──最後に、これから『勝ち組実践塾』に入ろうと考えている方に対してメッセージをお願いします。

 

中村司氏 インタビュー風景現在、あなたの会社が上手くいっていないとしたら、WEBを活用することで売り上げを上げる方向へと導くことができるかも知れません。会社の現状を見て、何が一番売上を上げるために大事なのか、そして、何をカットしていかなければいけないのか。それを『勝ち組実践塾』で組み立て直して、次への一歩を踏み出すことができればと思っています。






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