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動物VS人間!共同生活もラクじゃない?!
2009.11.09[ニュース]
地球上で適度な距離を保ちながら共同生活を送っている人間と動物達。
おもしろニュースにもよく動物が登場しますが、
今日は最近海外で起こったニュースを3つご紹介します。

ケース①
オクラホマ州の高速を走っていた車が
道路脇を歩いていたある動物をはねてしまいました。
その動物とは・・・
象。
高さ2.5メートル、重さ2トンのメス象です。
この事件が起きたのはアフリカとかではなく、アメリカ。
サーカスから逃げてきたんだそうです。
警察に通報しても信じてもらえなかったのだとか。
動物病院も「牙はたぶん折れてはいないとは思いますが、
象が入れるほどのレントゲン施設がないので確認は無理」とのこと。お大事に。
ケース②
ドイツの刑務所で受刑しているある男が、
刑務所にペットのネコを面会を許可するように要求しました。
理由は「このネコは僕の死んだ母親だから」。
この男性仏教徒で、輪廻転生を信じているそうな。
ネコが面会に来たらこの男はおのれの親不孝を謝るんでしょうかね。
「面会に来たわよ。今度は何をしでかしたの!」
ケース③
フロリダ州はタンパの警察官がいつものように巡回中、
道路脇に大きな物体が横たわっているのが見えました。
その物体の正体を確認しようと近づいたら、
それはなんとワニだったとか。
道路から除去すべく車で接近すると、ワニがそれを「攻撃」と受け取ったのか、
なんと車のバンパーに食いついたのです。
それから車とワニの格闘が始まります。
車は大きく揺れ、警察官は頭を車内に打ち付けられ、一度はコントロールを失いますが、
タイミングをみてアクセルをふかすとワニは退散していったそうです。
で、残ったのがこの傷。
高さからみても穴のあき方からしても・・・ワニですよね。
損害は約5万円だそうです。
(ピクルス)





