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気持ち悪い二人のラブシーンで『タイタニック』を超える?
2009.11.06[ニュース]
『タイタニック』『ターミネーター』『エイリアン2』など
数々の大ヒット話題作をハリウッドに送り出してきたジェームズ・キャメロン監督。
その彼が12年ぶりに新作を発表しました。
12月18日に公開される予定の
『アバター』

22世紀。
人類は地球から遠く離れた衛星・パンドラで「アバター・プロジェクト」に着手していた。
兵士のジェイクは、ある任務遂行のため、車椅子の身ながらパンドラにやって来る。
幻想的で豊かな大自然と生命力に満ちあふれたパンドラで
彼は人間とナヴィ族のハイブリッドである「アバター」に変化を遂げ、
ナヴィ族の娘・ネイティリと恋に落ちる......。
ジェイクを演じるのは、サム・ワーシントン。

......『ターミネーター』の人だ!
他にも『エイリアン2』のシガーニー・ウィーバーなど、
キャメロン監督と縁のある役者さんやスタッフが揃ってます。
ジェイクとネイティリの恋、星の命運をかけた人類と宇宙人の激しい戦闘、
〈希望〉を託されたジェイクの苦悩......。
壮大なストーリーを最新の大迫力3D映像で見せてくれそうです。
で、そのアバターとやらの気になるビジュアルですが......

青っ!!
怖っ!!
すみません......あの、気持ち悪いんですけど......。
しかしそこはキャメロン監督。
圧倒的な映像美とスケールで観客を虜にし、
最後には、「気持ち悪い」アバターに親近感すら覚えてしまうのだとか。
このアバター・カップルの
ラブシーンってどんなだろ......。
見たいような見たくないような......。
恋をすれば
アバター(あばた)もエクボ。
※痘痕(あばた)も靨(えくぼ)
恋する者の目には、相手のあばた(天然痘が治った後の小さなくぼみ)でもえくぼのように見える。
ひいき目で見れば、どんな欠点でも長所に見えるということのたとえ。
(くりやまももこ)




