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牧師が計画したマヌケなアリバイ工作
2009.09.03[ニュース]
アメリカはフロリダ州にあるセブンスデイアドバンスト教会の
ウィクラー・モランモラ牧師。
彼は牧師という立場にありながら、人の道から逸れる行為に溺れていました。
それは不倫。
妻がいるにもかかわらず、彼には愛人がいたのです。
彼は愛人との逢瀬中に妻に怪しまれないようにと、アリバイ工作をすることに。
アリバイ工作は不倫には欠かせません。
女は男の浮気には敏感なもの。
つじつまのあわない言い訳は通用しないのです。
彼が思い付いたアリバイ工作とは
「誘拐の自作自演」。
彼は妻に「誘拐された!」と携帯メールを送ったのです。
「動揺しないように」という無理なお願いと共に。
その後も彼は、動揺している妻を刺激するかのように
「ただ今犯人グループと交渉中」などと
メールを送り続けたため、妻の我慢も限界となり警察に通報。
12人近くの警察を巻き込んだ捜索活動が開始されます。
で、この牧師、
愛人と一緒のところをあっさり見つかったんです。
なぜかって?
それは、携帯電話の電波をたどったから。
ヘタクソなアリバイ工作ならしない方がまし。
彼はこの後仕事も家庭も失ったんでしょうか。
これがモランモラ牧師
(ピクルス)





