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映画化までに40年!『ベンジャミン・バトン数奇な人生』

2009.01.30[ニュース]

本日は、現実にはまず「ありえへ~~~ん!!」お話、
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』をご紹介します。

昨年のクリスマスに全米で公開された『ベンジャミン・バトン』。
監督賞・主演男優賞・作品賞など、アカデミー賞最多13部門にノミネートされているという大注目作品です。


このベンジャミン・バトンは80歳で生まれて、徐々に若返り、0歳で死んでいく男の数奇な人生を描いた作品です。主演は皆さんご存知のブラッド・ピット。


まず、おじいちゃんとして生まれてきて......

ベンジャミン・バトン



子ども時代はこんな感じで......


『ベンジャミン・バトン』2


最後はおなじみ、ブラッド・ピットになるわけですね......。


『ベンジャミン・バトン』3


映画の宣伝のため、「一家総出」で来日中のブラピ。
28日の記者会見では、せっかく家族とともに日本に来たのだからと、
「オススメの観光地」やら「オススメのレストラン」やらを
逆に記者団に質問していましたね。

......さすが大スター。余裕です。

奔放女優の代名詞みたいなアンジー(=アンジェリーナ・ジョリー)を妻にしているというだけでも、ブラピすごいわ!と思うのですが。

 

そして共演は、『エリザベス』で孤高の女王、『インディ・ジョーンズ』最新作で「S全開」ナチス将校を演じた姿も記憶に新しいケイト・ブランシェット


『ベンジャミン・バトン』4


彼女が扮するのは、ベンジャミンにとっての運命の女性・デイジー。
もともとバレエの素養があるケイトがバレエダンサーとして華麗に舞うシーンは必見。


『フォレスト・ガンプ』となんとなくテイストが似ているのは、脚本が同じエリック・ロスだからでしょうね。
アクションでもホラーでもアドベンチャーでもないのですが、シワシワの老人から爽やかイケメン青年に成長?していくブラピのCG技術や特殊メイクは か・な・り スゴイらしいですよ。


今年のアカデミー賞の大本命。見なければ後悔するかも。
日本では2月7日に公開です。



(くりやまももこ)





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