なんでも大学
株式会社インフォトップ 『KeyringPDF』導入。情報商材に著作権管理システムの適用を開始。
2008.09.18[なんでも大学]
情報商材の決済代行・アフィリエイトASPの株式会社インフォトップ
(代表取締役 高濱憲一、取締役 菅野一勢)は、
アイドック株式会社(代表取締役 成井秀樹)の技術協力により、
PDFファイルの著作権を保護する『KeyringPDF』方式を導入。
9月17日より全ての登録商品に対して同システムが適用されます。

株式会社インフォトップ[http://www.infotop.co.jp/]は、
2008年9月17日より、パソコン上で読む電子書籍の著作権保護システムとして、
アイドック株式会社が開発した『KeyringPDF』の技術を導入しました。
『KeyringPDF』方式は、情報商材の一般的なファイル形式である
PDFファイルの閲覧をサーバー側で一括管理することを可能にすることで、
情報商材の著作権を保護します。
これまで販売者(インフォプレナー)は、
自らの著作権を守るため、WEBサイトの仕組みを工夫したり、
PDFファイルにパスワードをかけたりする等、独自の方法で対応してきました。
インフォトップはネットビジネス業界で問題となってきた著作権保護について、
いち早く対応し、『KeyringPDF』によって、
全ての販売者(インフォプレナー)の著作権保護につとめます。
『KeyringPDF』はインフォトップが運営するサーバーが
一括管理を行っているため、
販売者(インフォプレナー)に技術的な知識や設定等が不要です。
販売者(インフォプレナー)は新たな負担がなく、
従来通り情報商材を販売することで著作権が保護されます。
『KeyringPDF』方式で販売された情報商材を閲覧するためには
ライセンス認証が必要となります。
購入者はPDFファイルを閲覧する度、
自動的にインフォトップが運営するライセンスサーバーにアクセスが行われ、
正規ユーザーであるか否かの確認を受けるため、
複数のパソコン間で情報商材を不正に交換・複製する行為を無効にします。
『KeyringPDF』方式は、
サーバー側からユーザーとPDFを閲覧するパソコンを特定していますので、
特定ユーザーに対する閲覧停止や、ライセンス許可を得たPC以外に
コピーされたファイルの閲覧を禁止すること等が可能です。
株式会社インフォトップでは、
今後も購入者や販売者(インフォプレナー)、アフィリエイターのニーズに応え、
ネットビジネス業界の問題点に取組んでいくことで、
市場の健全化に貢献できるよう努めます。
●インフォトップ著作権管理説明ページ[http://pdf.infotop.jp/]
●インフォトップガイドブック [http://support.infotop.jp/]
【インフォトップについて [http://www.infotop.jp/]】
2006年8月に情報商材の決済代行ASPとして発足。
現在、アフィリエイトを含む登録利用者数では業界最大手の規模を誇ります。
同社の特徴として情報ビジネス業界の健全化を積極的に推進しています。
「情報商材」という不透明な印象を受けがちな商品の品質を検証するため、
全ての取扱商品に対して審査システムを導入し、
販売者(インフォプレナー)一人ひとりに対してルールやマナーをガイドする等、
「良質商材推進計画」を実施しています。


