インタビュー
DI-VE新ロゴ・最優秀作品受賞者 篠原孝夫さんインタビュー
2008.08.12[インタビュー]
2008年8月1日に発表されたDI-VEの新ロゴ。
数ある応募の中から、栄誉ある1位に輝いたのは栃木県の篠原孝夫さんの作品でした。

先日インフォトップマーケティング代表取締役笠浪哲司より目録の授与が行われ、
その後DI-VE編集部によるインタビューを行いました。
今回はそのインタビューの様子をお伝えいたします。
――最優秀作品受賞、おめでとうございます!普段はどのようなお仕事をされていますか?
フリーランスでグラフィックデザインのお仕事をしています。
デザイナー歴は5年で、フリーランス歴は2ヶ月ぐらいです。
特にコネがあってフリーになったわけじゃなかったので、「とりあえず何をしよう」と思っていたところに、このDI-VEの募集を知って、「じゃあ送ってみようかな?」ってことで...自分の腕試しみたいなところが大きかったですね。
今回のロゴ募集はある意味、フリーになってから最初の『仕事』だったかもしれませんね(笑)
――昔からグラフィックデザインの世界に興味があったのですか?
学校を卒業してからは音楽の世界に興味があり、その頃はラッパーになりたくて、頭もアフロにしていました(笑)
25歳ぐらいの時、CDショップのアートスタッフ(看板などを作る仕事)として働いていていた頃に、本気で「じゃあ何で食っていくんだ!?」って悩んで、考え抜いた末にキッパリ音楽を辞めてデザインをやろうと決めました。
――ロゴの製作時間というのはどのぐらいかかりましたか?
まず、応募しようと見て考えて1日、次に実際に作って1日、
合計2日ぐらいですね。
直感的なインスピレーションなどで決めました。
ロゴ募集の告知はDI-VEのリニューアル後に知ったので、
そのイメージカラーであるオレンジを意識してデザインしました。
――このロゴを作るときに工夫した点、こだわった点などはありますか?
シンプルな柔らかさで、"オトナポップ"にカタくなりすぎずに、
DI-VE読者の皆さんにわかりやすく、認識されやすくというところを重点において作りました。
――では、制作に当たって苦労した点などはありますか?
通常、グラフィックデザインの仕事だと、クライアントの要望などを随時聞き入れながら作業しますが、今回は公募だったからそのような事がなかったので、DI-VEのホームページなどを見て、純粋に自分のイメージだけで制作したところです。
――この喜びは、まず、誰に伝えましたか?
学生の頃から応援してくれていた、友達の女の子に伝えました。
――賞金の使い道はどのように考えていますか?
時間があれば、熱海とかに軽く旅行に行きたいですね。
篠原さん、改めておめでとうございました!
新しいロゴになったDI-VEを、皆様これからもよろしくお願いいたします!


